今おすすめの韓国のお土産【食べ物編】お菓子・キムチ・海苔・生マッコリ 

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この記事では韓国に訪れたら絶対に買っておきたいお土産を食べ物を中心に紹介しています。

韓国で人気のお菓子やキムチなど、日本人にも馴染みのある韓国の食べ物は、旅行のお土産にぴったりです。韓国に訪れた際には、ぜひ本場の味をお土産として持ち帰って、韓国の魅力を感じてみてください。

自分用のお土産から家族、友人へのお土産まで確実に満足できるお土産を厳選して5点紹介します。

人気No1 韓国のお菓子

海外旅行のお土産として定番のお菓子はもちろん韓国旅行のお土産としても大人気です。

なぜなら、韓国のお菓子の多くは日本人にも馴染みやすい味が特徴で、そのため日本人へのお土産にはぴったりです。

正直なところ、韓国には紹介しきれないほどたくさんのお菓子がありますが、今回は筆者が実際に食べてみて、おすすめできるものを厳選してご紹介します。

【定番】オリオン(Orion) チョコパイ

韓国のお菓子といえば、チョコパイを挙げる人も多いのではないでしょうか。

【ロッテ】や【ハイト】などいろいろなメーカーから販売されていますが、【オリオン(Orion)】のチョコパイが数ある商品の中でも一番人気ではないでしょうか。

【オリオン(Orion)】のチョコパイは意外にも甘さ控えめで甘いものが得意じゃない人でも美味しく食べれると思います。

逆に【ロッテ】のチョコパイは日本の【ロッテ】チョコパイよりも甘味は強めでチョコレートのコーティングも厚めに感じました。

オリオンはチョコパイ以外にもいろいろなお菓子を販売してます
いろいろ試してみてください

【SNSで大バズり!?】地球グミ

2021年にSNSで大流行した「地球グミ」。TikTokやInstagramで、地球の形をしたグミを食べる様子が話題になり、一時はそのインパクトで一世を風靡しました。ゼリーのようなフィリングが入っていて、独特の食感が人気です。

流行が少し落ち着いた今でも、グミ自体は韓国のお土産として根強い人気を誇り、コンビニやスーパーで簡単に手に入ります。

ただし、地球グミをお土産として渡すと、若者から「また流行り物?」なんて冷ややかな目で見られる恐れも・・・(汗)

でも、流行りが過ぎても、グミ自体は韓国のお土産としてはまだ十分魅力的です!

韓国のコンビニやスーパー(GS25やCU、イーマートなど)では、地球グミの他にもフルーツグミサワーグミグミチョコなど種類豊富に揃っています。特に韓国産のグミは、甘さが控えめでフルーツ感が濃く、日本では見かけないフレーバーが楽しめます。コンビニやスーパーで手軽に買えるので、お土産にもぴったりです。

韓国の定番ご飯のお供!キムチ・韓国海苔・ジャバンのりで味わう本場の味

キムチ 【持ち帰り注意】

日本の食卓でもおなじみのキムチ、もはや説明不要のご飯のお供です。

日本でもいろいろなメーカーが販売していますが、やはり本場韓国のキムチは一味違います。

韓国滞在中の食事でも口にする機会は多く、本場の味を持って帰りたくなるのが人情というもの。

機内への持ち込みは不可

帰国の際に注意する点として、キムチは原則機内への持ち込みができません。

キムチは液体物として扱われる点、気圧の変化で袋が破裂する危険があります。

キムチをお土産にする際は厳重に梱包をして、預け荷物の中に入れる必要があります。

空港の売店や免税店には機内に持ち込める商品もあるので、梱包が心配な方は機内持込可能な商品の購入をするのも手です。

要冷蔵 移動時間、外気温に注意

キムチは発酵食品のため冷蔵保存が必須です。

保冷剤などで冷蔵状態を維持する必要があります。

韓国と日本間の飛行時間自体は短いため、基本的には問題ありませんが、夏場などは外気温の影響でキムチが傷む可能性があるため、注意が必要です。

筆者としては、自宅用に絶対に持って帰りたいお土産No.1です。

キムチをスーツケースに入れる際は、過剰なくらいしっかり梱包することをおすすめします。破裂することはありませんが、帰宅後にスーツケースを開けると、キムチの臭いが広がって大変なことになった経験があります。

ジャバン海苔と韓国海苔:手軽に楽しめる本場の味で、ばらまきにもぴったりのお土産

ジャバン海苔韓国海苔は、キムチに比べて持ち帰りがとても楽で気軽に本場の味を持ち帰ることができます。

どちらも個包装されているものが多いため、ばらまき用のお土産にも最適。職場や友人たちへのお土産にもぴったりです。

韓国海苔は、ゴマ油と塩で味付けされたシンプルでありながらも深い風味が特徴で、サクサクとした食感がクセになります。韓国の家庭では、ご飯のお供やお弁当のおかずとしても愛されており、まさに本場の味が感じられる一品です。日本のスーパーやコンビニで気軽に手に入るようになった韓国海苔は、今や日本の食卓でもよく見かける存在。お土産として渡すと、親しみやすく、受け取る側にも喜ばれること間違いなしです。

一方、ジャバン海苔は、その厚みと風味の濃さが特徴で、韓国の伝統的な味わいが凝縮された海苔です。しっかりとした食べ応えがあり、海苔好きにはたまらない味です。

どちらの海苔も、韓国の代表的な食品でありながら、保存が簡単で持ち帰りやすい点が大きな魅力。特に、冷蔵保存の必要がなく、高温での保存を避ければ長期間美味しく楽しめます。韓国本場の味を気軽に楽しめるだけでなく、日本の食文化にも溶け込みやすく、日本でも定番の存在となっているので、お土産としても喜ばれます。

キムチのように持ち帰りの際にに注意を払う必要がなく、手軽に持ち帰れるジャバン海苔と韓国海苔は、旅行のお土産にぴったり。美味しさをそのまま日本に持ち帰り、皆でシェアして楽しむことができます。

手間をかけても持ち帰りたい!生マッコリ

通常のマッコリと違い非加熱処理をされている生マッコリは加熱処理がされていないためフレッシュでまろやかな味わいが特徴です。

常温保存ができないため、持ち帰るためには保冷剤などで冷蔵して持ち帰る必要があるため手間はかかりますが苦労をして持ち帰るだけの価値はあります。

生マッコリの保存方法

冷蔵庫で保存することが基本。開封後は発酵が進むため、できるだけ早く飲み切るようにしましょう。また、直射日光を避けて暗い場所で保存し、品質を保つことが大切です。

生マッコリは日本で入手可能?

韓国食品を扱う専門店や韓国スーパー(グリーンズ明洞市場など、ネットでも入手可能です。

日本ではあまり流通していない生マッコリですが、輸送途中で発酵が進んでしまうことがあり、味が変化してしまう可能性があります。特に、生マッコリは冷蔵保存が必須であるため、輸送中の温度管理が不十分だと、風味が損なわれることがあります。また、輸入品であるため、価格が高めに設定されていることが多い点にも注意が必要です。そのため、購入する際には、信頼できる販売元から購入し、保存状態にも気を付けることが大切です。

生マッコリは常温保存は出来ないため、購入する場合は確実に冷蔵保存されているものを購入してください!

生マッコリは機内持込ができない点も注意!

生マッコリは液体であるため、機内への持ち込みはできません。そのため、必ず預け荷物として扱う必要があります。持ち帰る際は、しっかりと梱包し、保冷を忘れずに行いましょう。保冷バッグや氷嚢を使用して、冷蔵状態を保つことが大切です。

まとめ

今回は韓国のお土産【食べ物編】をまとめてみました。

日本から近く気軽に旅行にいける韓国だからこそ、ちょっとした手間をかけることで本場の味を持ち帰ることができると思います。

参考になったら嬉しいですっ!終わり!!